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    A氏|現場に即した「いま必要な」フレコンバッグを、最短で届ける提案力

    「“今”必要な現場に、“今”届けられる提案がしたい」——この言葉は、営業職として日々走り回るA氏の口ぐせです。彼が向き合っているのは、製造ライン、農業現場、充填現場、保管・輸送現場など、全国津々浦々の“今この瞬間に動いている”現場。そこでは、必要とされるフレコンバッグの形も数量も、そして納期も、一つとして同じではありません。

    「Aさん、明後日までにこの仕様のフレコンバッグが300袋、すぐに要るんだよ」——そんな一見無茶に思える依頼も、彼の日常です。けれど彼は、決して顔色を変えず、むしろ前のめりに「ありがとうございます。現場の状況、もう少し詳しくお伺いできますか?」と話を始めます。

    A氏は、短納期対応のフレコンバッグを探している業者様にとって、頼れるパートナーです。自社で7万袋以上の在庫を常備している強みを活かし、納期という最重要ニーズに全力で応えています。ただ「在庫があります」というだけではなく、「粉体対応の内袋付き」「逆テーパー構造で重機でも投入しやすい」「排出口なしの密閉仕様」など、現場ごとの業者様の目的や使用環境を踏まえた上で、最適なフレコンバッグを提案することに注力しています。

    キャリアとしては業界で浅い部類に入るかもしれませんが、これまでに提案・納品してきたフレコンバッグの種類はすでに100を超えます。ときには初めてのお客様から「本当に若いのに、ちゃんと業者のことを分かってるね」と驚かれることもありますが、A氏はそのたび「いえ、まだまだ勉強中です。現場を教えていただけるのがありがたいです」と笑顔で返します。

    たとえば、ある地方の採石場で粉体の搬出作業が急遽決まった際、業者様から「内袋付きで、排出口の径が大きめのものを探している」という要望を聞き出し、在庫の中から「HS-205R-W-W 250419」という本体二重構造の排出口付きフレコンバッグを即座にご提案。出荷までわずか1日で対応し、業者様からは「間に合わなかったら操業が止まるところだった。本当に助かった」と感謝の言葉をいただきました。

    今後の目標についてA氏に尋ねると、「もっと多くのフレコンバッグを、もっと多くの現場に届けたい。そして、“この人に任せておけば間違いない”と感じていただけるような業者との信頼関係を、全国に広げていきたいです」と語ってくれました。

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    B氏|図面から現場へ。製造現場と現場ニーズをつなぐ、橋渡しの提案力

    「図面の一行に、現場の人の命が乗っているんですよ」——営業職としてB氏はそう語ります。工場との連携を通じて、ひとつのフレコンバッグが完成するまでの過程を誰よりも知り、同時にそれを使う現場の重みも理解しているからこそ出てくる言葉です。

    B氏が得意とするのは、単に製品を提案するだけではありません。お客様からの要望に対して、その背景を丁寧に聞き取り、製造スタッフと共に“つくり方そのもの”から最適解を導くことです。

    たとえばアスベスト処理用フレコンバッグや鉱物運搬用の排出口付きタイプなど、多様な現場に応じた提案を実現しています。B氏は縫製仕様や材質、内袋厚みといった技術的ポイントにも踏み込み、「現場を知らないまま作っても意味がない」という姿勢を貫いています。

    特に最近では、粉漏れ防止を重視した本体二重構造+内袋付きタイプが鉱物関連のお客様から好評を得ています。B氏が主導したプロジェクトでは、内袋をチューブ型に変更し、使用現場での不具合が抑えられたとの報告もありました。

    今後の目標を尋ねると、「もっと難しい要望も工場と一緒に楽しく乗り越えられる営業になりたいです」と語り、その姿には現場と製造をつなぐ誇りがにじんでいました。