製粉・粉体輸送対応フレコンバッグ HS-205R 260316 のご紹介【角型・全開注入口/容量678L・最大吊り荷重500kg・内袋固定タイプ】
▶ 製品特徴
フレコンバッグ「HS-205R 260316」は、製粉工場・鉱業・廃棄物処理施設などで使用される 粉体・鉱物・焼却灰などの安全で効率的な輸送・保管を実現する高耐久タイプのフレコンバッグです。 容量678L・最大吊り荷重500kgの中型仕様で、 粉体の安定輸送と長期保管に対応します。
製粉工場では、様々な種類の粉体を正確に取り扱う必要があります。 本製品は内袋固定構造を採用しているため、粉体が袋内部で動かず、 計量や充填作業を正確かつ安定して行うことができます。 全開式の注入口により粉体を一気に投入できるため、作業時間の短縮と効率化を実現します。 さらに、420φ×550Hの広い排出口を備えており、内容物をスムーズに排出可能。 製造ラインのロット切り替えが頻繁な工場でも高い作業効率を発揮します。
また、焼却灰や廃棄粉体の運搬にも適しており、細かくかさばる物質を安全に取り扱えます。 内袋固定タイプの構造により、排出時に内袋がズレ落ちにくく、 粉体や灰がこぼれるリスクを最小限に抑えます。 屋外での使用にも対応しており、耐候性約4ヶ月を確保。 環境負荷を軽減しながら、効率的な廃棄物処理や原料輸送を実現する 内袋固定型フレコンバッグです。
▶ よくあるご質問(Q&A)
Q1. フレコンバッグHS-205R 260316の内袋が固定されているためのメリットは何ですか?
A1. HS-205R 260316の内袋固定仕様の最大のメリットは、 内容物の排出時に内袋が排出口からズレ落ちにくい点です。 粉体や鉱物、パウダー状の原料を扱う際、内袋が動くと内容物がこぼれたり、 作業が煩雑になったりするリスクがあります。 このフレコンバッグでは、内袋が本体にしっかり固定されているため、 排出作業がスムーズかつ安全に行えます。 特に粉体や化学原料など、正確な計量・排出が求められる現場で高い評価を得ています。
Q2. このフレコンバッグはどのような用途に適していますか?
A2. 本製品は、鉱物・パウダー・焼却灰・粉体など、 粒子が細かく、扱いが難しい素材の運搬・保管に最適です。 容量は678L、最大吊り荷重は500kgで、 コンパクトながら高い耐荷重性能を誇ります。 また、耐候性約4ヶ月を備えているため、屋外での一時保管にも対応可能。 鉱業現場・製粉工場・廃棄物処理施設など、 様々な産業分野で安心してお使いいただける設計です。
Q3. フレコンバッグの本体に巻かれているベルトはどのような役割を果たしますか?
A3. HS-205R 260316の本体に巻かれた補強ベルトは、 バッグが満杯になった際の胴部分の膨らみを抑制する重要な役割を果たします。 内容物の形状保持により、安定した状態での運搬・保管が可能となり、 積載スペースの効率的な利用にもつながります。 また、ベルトが荷重を分散させることで破損を防ぎ、 長期間の使用にも耐えられる構造となっています。 安全性と耐久性を両立した設計です。
▶ このような業者様におすすめ
- 製粉工場・化学プラントで粉体を正確に扱いたい事業者様
- 鉱業・建設現場で粉体や鉱物を安全に運搬したい業者様
- 廃棄物処理や焼却灰の効率的な運搬を求める環境関連企業様
- 内袋固定型・耐候性フレコンバッグを導入したい製造業様
▶ 弊社の実績
弊社では、製粉・鉱業・環境処理・化学業界を中心に、
内袋固定タイプ・耐候性フレコンバッグを多数納入しています。
特にHS-205Rシリーズは、粉体運搬・焼却灰輸送・化学原料保管の分野で高い信頼を獲得。
お客様の要望に応じた特注サイズ・社名印字・仕様変更にも柔軟に対応いたします。