鉱物・焼却灰運搬対応フレコンバッグ HS-206R-L-W 960523 のご紹介【角型・全開注入口/容量553L・最大吊り荷重600kg・内袋固定タイプ】
▶ 製品特徴
フレコンバッグ「HS-206R-L-W 960523」は、鉱業・焼却施設・建設現場などで使用される 粉体・灰・スラッジなどの運搬・保管に特化した高耐久型フレコンバッグです。 容量553L・最大吊り荷重600kgを備え、 中型サイズながらも高い耐荷重性を持つ実用的なモデルです。
鉱業現場では、採掘後の鉱物運搬に最適です。 内袋が本体にしっかり固定された構造のため、排出口からのズレ落ちがなく、 作業員が安全かつ効率的に内容物を取り扱えます。 また、ラミネーション加工なしで透湿性を確保しており、 通気性が必要な鉱物原料の運搬にも適しています。 全開の注入口と500mm径の排出口により、鉱石の出し入れがスムーズに行え、 作業効率が向上します。
焼却灰処理施設では、焼却灰や粉体廃棄物の運搬・処理に幅広く利用されています。 内袋固定タイプの構造が灰のズレや飛散を防止し、 排出作業時にも安定した取り扱いが可能です。 さらに、注入口・排出口の設計が最適化されており、 充填・排出をスムーズかつクリーンに実施できます。 粉体や灰など微細な素材でも、作業現場を清潔に保つことが可能です。
高い強度を持つポリプロピレン素材を採用し、耐久性・安全性に優れています。 建設や産業廃棄物分野での粉体運搬・焼却灰処理・汚泥回収など、 幅広い現場で信頼される内袋固定型フレコンバッグです。
▶ よくあるご質問(Q&A)
Q1. このフレコンバッグHS-206R-L-W 960523はどのような用途に適していますか?
A1. HS-206R-L-W 960523は、鉱物・焼却灰・粉体・スラッジ(汚泥)の運搬・処理に最適です。 例えば、建設現場で発生する粉状廃棄物や、工業排水処理後に残るスラッジの運搬にも活用されています。 内袋が本体に固定されている設計のため、内容物の漏れやズレを防ぎ、 現場作業の安全性と効率性を高めます。 また、中型サイズ(553L)・最大吊り荷重600kgで、 鉱業・廃棄処理施設など幅広い環境で使用可能です。
Q2. 内袋の特徴について教えてください。
A2. 本製品には0.05mm厚のヒートシールタイプ内袋が付属しています。 この内袋は本体に固定されており、排出時にズレ落ちにくい設計です。 例えば、粉体や灰を排出する際でも内容物が安定しており、 スムーズで安全な排出作業が可能です。 ある工場ではこの構造により、粉体処理の作業効率が大幅に向上しました。 内袋固定タイプにより、内容物の飛散防止と清潔な作業環境を維持できます。
Q3. ラミネーションなしの構造ですが、防湿性能は問題ありませんか?
A3. はい。HS-206R-L-W 960523は透湿性を保ちながらも防湿性を確保する設計となっています。 内袋が内容物を保護するため、湿気や汚染を防ぎつつ、 鉱物や灰などの素材に必要な通気性を維持します。 これにより、保管中の内容物が劣化しにくく、 長期使用や屋内外での安定運用が可能です。 鉱物や粉体運搬で湿気が懸念される現場にも安心してご利用いただけます。
▶ このような業者様におすすめ
- 採掘現場での鉱物や鉱石運搬を効率化したい鉱業関連企業様
- 焼却灰・スラッジなど粉体廃棄物の処理を行う環境事業者様
- 透湿性と防湿性を両立した内袋固定型フレコンバッグを求める製造・工場関係者様
- 中型サイズで安全性と作業効率を両立したバッグを探している建設・処理業者様
▶ 弊社の実績
弊社では、鉱業・建設・焼却施設・環境リサイクル業界向けに、
内袋固定タイプ・高耐久型フレコンバッグを多数取り扱っております。
特にHS-206R-L-Wシリーズは、粉体運搬・焼却灰処理・スラッジ回収などの分野で高い評価を得ています。
また、お客様の現場環境に合わせた社名印字・特注サイズ・仕様変更にも柔軟に対応しております。